東京都内の為、建蔽率、容積率、北側斜線などの規制の中で、どこまで可能か?の戦いとまでは言わないまでもぎりぎりに設計しています。
将来のメンテナンスも考慮し、床下空間をできるだけ高くとり、容易に中にもぐれるようにしています。3階のため設備配管の位置、メンテナンス性の確保、主用構造部の選定も含め長期的使用に耐えうるよう設計いたしました。
柱、土台は国産桧を選択し、断熱材は長期的に劣化の少ないグラスウールを使用しました。このグラスウールのメリットは、ガラスの繊維の塊のため弾性があり木の特色である収縮に追従できる点と長期的な劣化が最も少ない断熱材だからです。

KSA一級建築士事務所


Kato
Studio di
Architettura
二世帯住宅
所在地:東京都
用途:専用住宅
竣工年:2009年1月
敷地面積:約42坪
延床面積:約66坪
構造:木造
階数:地上3階建て
    

≪■    ■≫


・MAIN [ メイン ]
・WORKS [ 作品 ]