KSA一級建築士事務所


Kato
Studio di
Architettura
戦後間もない時に建てられた民家の全面改修。
屋根裏に一本ものの松材による丸太が使用されておりケヤキの柱とともに新しい建築空間に生かしたいと考えました。リビングはこの丸太による小屋組みを表しとすることにし、キッチンはリビングの裏にあたるところに移動し東側にダイニングを設けLDKの関係が最も良い物となりました。
玄関は、施主の意向もありイタリアの広場のイメージでデザインしました。床は大理石貼りで壁は漆喰調壁。
施主が先代より受け継いだ本建築は、歴史的にはまだ浅いですが、今後次の世代へと受け継いでいくことが出来るようにな施主に愛される建築を心がけました。そうすれことによりきっといつまでも建物を大事に使ってくれるであろうから。
一戸建て住宅
所在地:千葉県千葉市
用途:専用住宅
竣工年:2004年7月
敷地面積:約400坪
延床面積:約40坪
構造:木造
階数:地上2階建て
    

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